福島県南相馬市 新設診療所の乗っ取り事件発覚

南相馬ホームクリニックは今年の3月にオープンして、4月に不自然な形で院長が変更された。開設者である香取文隆院長は、「知らない間に院長が変更されていた」と言っており、現在の森幹雄院長に取材を申し込んだが回答は得られなかった。管轄の相双保健福祉事務所生活衛生部に確認したところ、

「当時の事務長から院長を変えたいと相談され届出の受理を行った」「適正な受理であった」と話している。

香取院長は、事務長に手続きに対する依頼も委任もしていないことから、保健所と事務長が結託して乗っ取り事件を起こしたのかを確認したが、回答は得られなかった。相双保健所 平野井部長は、「本人が廃止届を提出した」と言っているが、本人は提出した覚えはないという。

代理人の事務長が廃止届を提出されたので、書類に不備がなかったため受理したと今までの説明と違うことを言い始め、委任状の存在があるのか否かを尋ねた。

すると委任状はなくても受理することに問題はないとの見解を呈し、行政手続きに置いて代理人である人間は委任状がいらないと豪語した。

関係省庁に確認したところ、行政手続きは本人が行うことが前提で、できない理由などある場合に代理人で申請などができることになっており、委任状の提出代理人本人確認が必須といいう。

その旨を保健所担当に話すと

「使者できているので委任状はいらないと県の法務部からの回答を得た」と言っているので、使者とは、香取院長が、そのものに使いとして出すことであり、そこで双方の契約が成立していることだが、院長は事務長にそのようなことを付託していない。勝手にやられたことだと話している。

このやりとりを見ても不自然で保健所と森院長が結託しているように見える。

このクリニックは地元でも有名な関場建設が手掛けており、クリニックに青森県の市議であった吉田氏などが絡んでいるという。

福島県の県議にも近い人間が陰で動いている情報をキャッチしているので

この調査は引き続き行い、全貌を報告いたします。