社会福祉法人昭仁会乗っ取りか

埼玉県にある社会福祉法人昭仁会が運営する蓮田園および別邸暁が、経営難に陥り、蓮田園施設長が資金調達に奔走したのは2019年4月頃のことであった。昭仁会は秋谷病院の院長のご子息が初代理事長を務め運営をしていたが、秋谷病院の運営母体である医療法人社団彩優会が、社員の構成人数により、西野医科機器の代表である西野景三氏らによって乗っ取られ、後に元の経営陣に奪還されましたが、その事件のと同時に、昭仁会も西野氏の手によって理事構成を変更する意向を表明し、後に西田氏から完全分離し乗っ取られることはなく経営は進んでました。しかし経営難に陥ったことにより、施設長が東京都第三者評価委員の肩書や特養マネージメント研究所を運営されていて人格的にも問題ないと判断して資金提供の支援相談をしたところ、弘前豐徳会を紹介され、5000万の資金援助を受けました。その際、特養マネージメント研究所 所長石田氏を理事にすることや、借入先のメンバーを評議員にさせることなどいくつかの条件がありましたが、経営存続のために苦渋の判断をして飲むことにしました。しかし、借入た後、定款の定めた通りではない総会を開催し、解任を履行しました。これは乗っ取りではないかと考えられ、調査を進めているところです。 近年医療や介護の診療報酬詐取事件や乗っ取りが横行する中、特養にまで触手を伸ばしてきたと思います。

資金提供の先に何があるのか見極めが必要です。